くらのすけ調べ

東京大学の学部4年生。適当な母集団で調査などを行う。twitter: @sanposystem

【エモのあるラジオ】夏休み子ども科学電話相談【ワッフルメーカー】

こんにちは、くらのすけです。

ちょっと調査結果発表まで間が空きすぎるのも何なので、別のこと書きます。

(ちなみに回答数150超えました。ありがとうございます)

デッドスペースに手間のかからない観葉植物を、キッチンの空いたスペースに必要のないバナナスタンド置くように、記事と記事の隙間に「あれ、いつ買ったの?」と聞かれるような存在感で、ひっそりとこの記事を滑り込ませます。

 

くらのすけは、居場所のない家電を愛します。冷蔵庫の上の電子レンジやパソコンの傍のエプソンのプリンターより、中途半端に大きなワッフルメーカーを愛します。

この記事は、買った当初こそ一番の人気者だったものの、今では年に一度気が向いたときに駆り出されるワッフルメーカーだと思ってください。「餅でも作れるとか、知らねえよ」という段階のワッフルメーカー。(ただしワッフル自体は好きなので買って食べる)

 

それではいってみよう。

 

 

ラジオっていいですよねという話

・ディスプレイを占領しないメディア

・テレビほど放送倫理に縛られない

・「ながら」に最適である          etc.

 

くらのすけは普段からラジオを割と聴く方です。

よく聴くのは

「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(放送コードの無法地帯です)

「ハライチのターン!」(安心のクオリティです)

「久米宏ラジオなんですけど」(オープニングトークがピークです)

「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」(非リア応援歌です)

「根本宗子と長井短オールナイトニッポン0」(明るい2人の女の子です)

です。他にも落語や芸人のフリートークを聴きながら寝落ちるという生活をしているのですが、ひとつ気付いたのが落語もフリートークも結局は視覚ありきの表現だということです。聴覚だけではイマイチ伝わらない。ええ。音が出ないにも拘わらず手拭いのしぐさを想起させるなど、聴く落語は類まれなる技術を感じさせるのですが。まあそれはそれとして。

 

ラジオのトークはまぁ~~~~快活。

快活だなぁ~~つって。1人暮らしでも寂しくないね

 

 

というわけでラジオを愛用(愛聴)しているのですが。全部聴いてみて欲しいのですが。

夏休みに限っては、これを聴いてみてください。

「夏休み子ども科学電話相談」

www.nhk.or.jp

これがエモいんです。

このラジオは簡単に説明すると、子どもの科学的な質問に、専門家が子どもにも分かるように答えていくというラジオです。

これがエモいんです。エモいラジオなんてそうそうありません。

エモにも種類はありますが、エモポイントをまとめると

・早朝という時間帯(小学校の夏休みの早朝という時間帯自体がエモい)

・子どもが知らない大人に電話するという行為(恥ずかしがったり、返事に困ったりするの、とても分かる)

・素朴で面白い疑問に、子どもながらの思考が思い出される

が挙げられます。

 

 

子どもからはこんな質問が。(今年のラジオから一部抜粋)

「なぜハチミツは花の蜜から直接集めないんですか。

 蜂が一生懸命集めたものを採るのは可哀想。」

確かに……可哀想かもしれない……

養蜂家に対する根本的な疑問です。

 

 

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養蜂は「届け出」は必要ですが「資格」は必要ないらしいです


質問を受けると司会の方が子どもと少し話して、疑問の掘り下げ、論点の整理を行い、専門家にパス。(これが非常に上手い。)専門家は子どもでも分かるように、優しい口調で説明。(たまに専門用語をうっかり出してしまう、お茶目な部分も)

ちなみに質問の答えとしては、『花の蜜だけを直接集めるのは非常に困難なため、蜂がストローの要領で蜜を集める力を借りる必要があります。なので「ハチさんありがとう」という気持ちをもっていただきましょう。』とのことです。

 

他にも

「重さってどうしてあるんですか?」

など、大人でも答えに窮する疑問がバンバン出てきます。

面白いですね。

 

くらのすけ、いつからかたま~に聴く程度だったのですが、今年は初っ端から聞いてます。今年は

7月23日(月)~8月3日(金) 午前8時05分~11時50分
8月23日(木)~8月31日(金) 午前8時05分~11時50分

の日程で放送中。平日の早い時間帯ですが、「らじるらじる」で放送後1週間ほど視聴可能です。

www.nhk.or.jp

 

 

気になった方は是非こちらから視聴してみてください。

また、他にも生で聞かずとも便利なツールがたくさんあります。

自分に合ったラジオを片手間に探せるのも、大きな魅力です。

快適な夏のラジオLIFE、ON-AIR!!

(締めが死ぬほどダサい)(こうはなるな)